二重まぶたへの想い

二重のまぶたと言えば、奥二重や一重の方にとっては憧れの目になっています。

そういう私も奥二重で小学生時代より、いかにして自分自身で二重のまぶたになれるかやってみました。

小学生時代はまだ発達途中のため、その時代に奥二重だったりしても後に二重になる友人もいましたので安心はしていました。

まぶたの腫れぼったさが、成長と共にすっきりしてくるためでしょうか。

実に羨ましいと思っていました。

小学生時代の、自力でまぶたの二重になるための矯正は、知識がないためセロテープのみでした。

セロテープを細く長く切り、まぶたに貼るだけです。

しかしいかにしてセロテープを細く切るかが、その頃ずいぶんと課題となりました。

セロテープが太いと、二重に矯正した時にかなり不自然です。二重になる前にまぶたが痛いです。

ですが、小学生の技術でセロテープをはさみで細く切るには限界があります。

指紋だらけでセロテープの粘着力も弱まります。

後は、セロテープではなく両面テープも試みたこともありました。

しかしこちらはセロテープより高度な技術を必要とするため、小学生では無理でした。

そして次に考えたのが「のり」です。工作の授業に使っているのりを、少しまぶたに付けることによって粘着力をまぶたに付けさせます。

そうするとなんとかまぶたが自力で二重になろうとしてくれます。

今で言う「アイプチ」の元になっていると言えばそうでしょうが。

しかしながら所詮のりなので、まぶたが荒れてきます。

くれぐれも真似はなさらないようにしてください。

エステ選びのポイント

エステが大々的に普及した今でも、エステに関するトラブルは消え去ったわけではありません。


エステに通うことでかえって肌に重大なトラブルが起きてしまったとか、法外な料金を請求されたといったトラブルがまだまだあるのです。


エステによる肌のトラブルで多いのは脱毛。

機械を使うので一見簡単そうに見えますが、肌や毛についての専門知識がないと大変なトラブルになるのです。

エステサロンに、永久脱毛士国際認定資格C.P.E.(=Certified Professional Electrologist)、連合美容電気脱毛技能検定、AEA認定脱毛技術者などの資格を持ったエステティシャンがいるかどうかを確認するのも大切なことです。


契約時にクーリングオフや中途解約の説明をきちんとしているかどうかが、エステサロンの選び方ではとても大きなポイントとなります。


「エステの契約書には記載されているけれど、説明がなかった」というのはよくあることです。


エステサロンには、口頭での説明が法律で義務付けられていますので、その義務を果たさないサロンは信頼できないと言ってもよいでしょう。


失敗しないエステサロンの選び方のコツは、「信頼できるかどうか」を基準にすることなのです。

エステ選びのポイント

「エステといえばダイエット」というのは、もう昔の話。


エステも今では外見の美しさだけはなく、身体の内側から美しくなることを目的とした新しい種類のものが増えてきています。


例えば「デトックス」は、病気にならない身体作りを目標に、体内に溜まった毒素を排出することで体内浄化を行い、健康増進または維持を行うエステ。

エステで求められる美肌・美肌・アンチエイジングの効果ももちろんあります。


エステは、日本のものだけに限りません。

バリ式エステ、タイ式エステ、韓国エステなど、世界中のたくさんの種類のエステが日本国内で楽しめるようになってきています。


エステは女性専用というものもう昔の話で、男性美を追求する男性にはメンズ・エステが人気。

種類は痩身・美容・脱毛などと、女性に劣らない充実ぶりです。


また、ブライダル・エステは結婚式を最高に美しいコンディションで迎えたい花嫁さん向けです。


エステの種類は、美しさや健康を求める人の多種多様なニーズがある限り、どんどん増えていきそうです。

エステ選びのポイント

エステという言葉が日本語の中に定着してからだいぶ経ちますが、どのくらいの種類のエステが存在しているでしょうか。


簡単にエステの種類を分類してみると、以下のようになります。


・ボディエステ・・・体全体のお肌を綺麗にするためのエステ

・痩身エステ・・・肌の引き締めやダイエットのためのエステ

・脱毛・・・全身やワキなどムダ毛の処理をするエステ

・フェイシャル・・・顔をキレイにするエステ。しみ・しわ対策や美白、毛穴の黒ずみやニキビケアなど。

・リフレクソロジー・・・足裏をマッサージすることで体全体の臓器や器官を刺激して血液やリンパの流れをスムーズにする種類のエステ

・豊胸・・・以前はシリコンを胸に入れる方法が主流でしたが、今では特殊な光を当てることでバスト内部のコラーゲン繊維を増加して、バストを大きくする光豊胸が主流です。


美しくなりたいという女性の願いは尽きません。

これからもどんどんエステの種類は増加していくことでしょう。

エステ選びのポイント

エステを選ぶときに気をつけるポイントは何でしょうか。


まずエステに何を求めるのかを、はっきりさせましょう。


「エステに行けばきれいになれる」という漠然とした期待だけでは、たくさんのエステの種類の中から「あれもこれも選びたい!」ということになりかねません。


エステサロン側もカウンセリングする上で困ってしまいます。


エステの目的をはっきりさせたら、次はサロン選びです。

一番良いのはもちろん紹介ですが、メディアで取り上げられたサロンを選ぶのもいい方法です。

エステ特集を組んでいるウェブサイトで検索してみるのも手です。


エステサロンの候補を決めたら、まずは電話でスタッフの対応や雰囲気をチェックします。

さらには料金や支払い方法がはっきりしているかどうか、予約のしやすさや解約時の規定もチェックします。

疑問点や不明な点が全てはっきりしてから契約するようにします。


エステは経済的にも大きな買い物ですが、それ以上に、大切な身体に関わることですから、信頼できるサロンを徹底的に探すことが大切なのです。